シャンパンの本
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シャンパンWEBストアーがお薦めする、
シャンパンに関する本をご紹介致します。

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シャンパンについて詳細に書かれた名著

シャンパン物語 ― その華麗なワインと造り手たち
著者: 山本 博

間違い無く、日本で最も実直で、有用な、楽しい、シャンパンの本です。
お書きになった山本博さんの本職は弁護士さんで、早くからワインの魅力に気付き、ワイン業界に関係が深かった事から、シャンパンの同業団体C.I.V.C(Comite Interprofessionnel du Vin de Champagne:シャンパーニュ地方ワイン生産同業者委員会)の委嘱で、日本でシャンパンの不正表示阻止の法律実務を扱っていらっしゃいます。

シャンパンの歴史・醸造法・楽しみ方、ブドウの栽培法、シャンパーニュ地方の事、各シャンパンハウスの話、そして短いながらも濃い情報がある参考資料と、もの凄く充実した内容です。その殆どが文章に割かれておりますので、ビジュアル重視の方にはお薦め致しません。本当にシャンパンについて知りたい方は是非、ご一読下さい。長くご愛読頂ける筈です。
私は「シャンパンに飽きたということは、それは人生に飽きたということです」という素晴らしい言葉をこの本で知りました。 >> click to amazon.co.jp

 

 

 


知ってて損は無い?!愉しすぎるシャンパンの”教え”が満載!

シャンパンの教え
著者: 葉山 孝太郎

間違い無く、日本で最も易しく、オモシロいシャンパンの本です。
シャンパンの事を説明するのに、いつの間にやら話は歌舞伎やタカラヅカ、ジャズや日本語字幕へと・・・でもこれがタマラ無く良いんです!
シャンパンが大好き!なだけでは無い、多種多様な分野に博識をお持ちの著者・葉山さんはその語り口の面白さから、ここ数年ワイン関係の雑誌・HPに引っ張りだこです。私・坂内も、葉山さんのお名前がある本を見つけたら、とりあえず購入を考えます。

シャンパン入門者からワインマニアまで、気軽に楽しく、時おり深い所まで触れる事ができる、もの凄い本です。 >> click to amazon.co.jp

 

 

 


写真が多く分かりやすい、情報も詳しい!

シャンパーニュの本
監修: シャンパーニュ委員会C.I.V.C

約5,000も存在する、シャンパーニュメーカーの全てを統一する法定団体(&準公的機関)、「シャンパーニュ地方ワイン生産同業者委員会(C.I.V.C)」の日本事務所が監修しているシャンパンのガイドブックです。
沢山あるメーカーの特徴や各銘柄の情報を、上手く網羅してあり、また大きく写真も掲載されておりますので、パラパラとめくっているだけでも楽しめる良い本です。

よりシャンパンをお楽しみ頂ける基本知識は、この一冊でバッチリです。 >> click to amazon.co.jp

 

 

 


フランス・シャンパーニュ地方に特化した、数少ないガイドブック

旅名人ブックス シャンパーニュ 金色に輝くシャンパンの故郷へ
編: 「旅名人」編集部

某・フランスの歩き方を教えてくれるガイドブックに於いて、シャンパーニュ地方の記述は、512ページ中・僅か4ページしか掲載されていないのです・・・!!(ちなみにパリは123ページ・ブルゴーニュは22ページあります)
あぁ、なんと言う事でしょう!シャンパーニュ地方はノートルダム大聖堂やフジタ礼拝堂だけの土地では決して無いのに・・・・。
そんな私達と同じ考えをお持ちの素敵な方(いつか是非、シャンパーニュへ御一緒させて下さいネ!)にピッタリの、全ページ・シャンパーニュ地方の情報が詰まった本です。

「訪問可能なシャンパン生産者・地方別リスト」や、グラン・クリュ100%のアイ(Ay)やクラマン(Cramant)などの、他ガイドブックに載っていない情報が一杯あり、今すぐシャンパーニュへ飛んで行きたくなる一冊です。 >> click to amazon.co.jp

 

 

 


美麗な写真が沢山見れます!
 (↑またこれが痒い所に手が届く、素晴らしいセレクト!!)

Bubbly (*洋書です)
著者: Johnnasann Lay

英語で記述されている本ですが、そんなに難解では無く、シャンパンの知識と共に英語も勉強できるというオトク(笑)な写真集です。
写真も兎に角綺麗でして、綺麗な上にそれがデゴルジュマン(澱抜き)直前のボトルの様子だったりと、「こうなっているのか・・・!」ハタと膝を打つ、良質な知識が手に入る感動的な編集です!

小品ながらも卓越したセンスの感じられる、ちょっとしたプレゼントにも良い一冊です。 >> click to amazon.co.jp

 

 

 


粋で楽しい文章・ネタが素晴らしい!!

辛口/軽口ワイン辞典
著者: 葉山 孝太郎

上記の「シャンパンの教え」の著者、葉山孝太郎さんの「辞典」と銘打たれた、愉しい本です。
「ア行」から「ワ行」まで、「コルク」「フルート型グラス」といった良く見掛ける言葉から、「ブショネ」「小振りオン」といった慎重に使わないと恥かしい?言葉まで、本当に多岐に渡る、興味深いワインにまつわる話を集めた本です。
もちろん、そこは粋な文章をお書きになるこのお方ですから、短い時間で拾い読みも出来る、読み易い内容になっております。
難しいワインの世界でカタくなってしまった心を、やわらか〜くほぐしてくれる一冊です。 >> click to amazon.co.jp