ボーモン・デ・クレイエール グラン・レゼルヴ
商品ID 2001 ボーモン・デ・クレイエール グラン・レゼルヴ ボーモン・デ・クレイエール グラン・レゼルヴ
商品名 ボーモン・デ・クレイエール グラン・レゼルヴ
価格(円) 4,830
説明

 

シャンパーニュ地方に「エペルネ」という街があります。
世界遺産「ランス大聖堂」を擁する大都市「ランス」と較べると、
その存在は地味な所ですが、

この街には言わずと知れた「モエ・エ・シャンドン」、
「ペリエ・ジュエ」「ド・ヴノージュ」「ポール・ロジェ」といった超・大手メゾンが
本社を構える重要な場所でもあります。

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このエペルネにいる中小規模のぶどう生産者が約240軒集まり、
各々の力を結集して、
強豪シャンパン・メゾンに値するシャンパンを造っている生産者協同組合があります。

それがこの「ボーモン・デ・クレイエール」というメゾンです。

ぶどう生産者が持つそれぞれの畑、そのほとんどが1ha以下で、
畑の広さに対して人の手が入り易いことから、
機械や化学農薬を出来るだけ使わずに、
ごく自然に近い手間をかけたぶどう栽培を行っています。

実力は世界各国で認められており、ある有名ワイン評論家H・Jさんは

「一握りの小規模な申し分ないシャンパン会社」

と評価しています。

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2000年のあたりから日本では、
小規模なぶどう生産者が自身でシャンパンを造る
「レコルタン・マニピュラン(RM)」と呼ばれる業態のメゾンが名を上げて、
シャンパンの知名度上昇に大きく貢献しました。

RMよりもっと規模の小さいぶどう生産者が組合を作り、
そこからとれた原酒でシャンパンを製造する業態を
「コーポラティブ・マニピュラン(CM)」と呼びます。
このボーモン・デ・クレイエールは、CMにあたります。

約240軒の小さな力を結集して造られるシャンパン・・・様々な情景を想わせます。

飲んでいただければ分かりますが・・・ボーモン・デ・クレイエールは、

本当に素晴らしい、情熱のこもったシャンパンです。

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「グラン・レゼルヴ」は、
シャンパン・バー「ル・ピエ・ノワール」にて2006年の11月に、
週末限定のグラスシャンパンとしてメニューに載せました。

メゾンの名前はほとんど知られていませんでしたが、
ご提供差し上げたお客様に、
 「この値段で、この美味しさはすごいね!!」
と非常に高い評価を頂きました。嬉しい体験でした。

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これまで日本ではあまり重視されてこなかった
ピノ・ムニエという黒ぶどうの配合割合が約60%という
多さですが、これが高い評価の一因かもしれません。

ピノ・ムニエは高貴な品種のぶどうとは呼ばれておらず、
これから造ったワインは洗練さに欠けると言われていますが、
決して軽く見るべきではないぶどうです。

名門メゾンでも使用されているという事、
そしてシャンパーニュ地方で今でも栽培されている事には訳があります。
ピノ・ムニエをワインに配合すると味がまろやかになり、果実味が強くなります。

また、ピノ・ムニエを使うと壜熟成も早くなる事から、
短い熟成期間で、高い熟成度を実現できるので、
これがこのシャンパンのお求め易い値段に反映されていると思われます。

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街のフレンチ・レストランでも少しづつ見られるようになってきました。
評価が高まってきているこの「ボーモン・デ・クレイエール」、
トライしてみる価値がありますよ・・・!!

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750ml・辛口

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