シャンパン・バー ル・ピエ・ノワール
店長 坂内の日記
2004/7/1〜2004/7/31


坂内ってダレやねん?

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2004/7/31

飛騨 下呂温泉は良い!

昨日まで店主が飛騨・下呂に行っており、おみやげを持って、帰って参りました。
流石ピエノワ店主!な興味あるモノばかりでした。

←まず、トマト100%ジュースです。”食感”とも言えそうな果肉の感じと、青っぽいプチトマトのような快い味、面白いです。さっそく野菜煮込みに使いましたが、変に濃厚な感じは全く無く、使いやすい材料でした。(もちろんそのまま飲んでもトレ・ボン)

さて、次ですが、また面白い物です。


「 健やかに日本! ャンパン 」

・・・・イケてます。ネーミングからして本当に良い!ジャンパン!

 
↑そしてこのパッケージの「本気度」!!

↑「百薬の長」・・・粋な表記!PL法も真っ青!
「製造年月 6.7」ということは・・・・R.D.?!
URL:http://www.yancha.com

 
↑泡立ちはシャンパンにソックリ!!

 

2004/7/30

怪情報?!

木屋町の入り組んだ所にある「純喫茶 クンパルシータ」という大好きなお店があります。お客様から、ナンと夜中の4時ごろ、まだOPENしていたという怪情報?を伺いました。
何故おかしいと思ったかといいますと、このお店、85歳位のお母さんがひとりでなさっているはずなのです。これは確かめなければ・・・。
日本でも数少ないであろう、タンゴが流れているお店で(時々・森進一とのウワサ)、普段は15時頃〜23時頃(これも凄い)の営業、不景気で他所のお店が値上げをする中、420円のコーヒーを400円に値下げなさったというカッコイイ!所です。良いお店なんですが、忙しくなってしまうのも・・・と戸惑い、有名になって欲しくないとも思います。変わってますね。

 


 

 


2004/7/29

大きな森の近くにある自宅マンションでの、初めての夏です。
まったく予想していなかったのですが、自室に上がる階段に、何匹かの蝉が必ず待っています。近くを通ると「ジジジジッ!ジジッ!」と、警戒されているのか襲われます。もっとも、蝉サンからすれば勝手に近くに寄る私の方が迷惑なのかもしれません・・・でも正直、夜中に突然飛んでくる大きな昆虫は怖いです。。。

 

2004/7/27

中島らもさん

私が学生時代より愛読していた、中島らもさんがお亡くなりになったそうです。
先日よりご入院なさっていた事も知らなかった私は、突然の訃報に驚きました。
大学生の時、色々な本を読んでいましたが、二番目に読み返した回数が多い作家さんで(一番は宮本輝さん)、当時かなり影響されていたと思います。もう新作が読めないかと思うと、残念です。

 


 

 


2004/7/25

お茶屋さん・川床にてシャンパン

ある方のお招きで、先斗町のお茶屋さんで催されるワイン会にお邪魔させていただきました。何でも「ひとり1本以上シャンパンが飲めます(笑)」との事で・・・。
7月も終わりという時期ですが、思いのほか鴨川の川床は当日過ごしやすい場所でした。
初めは結構緊張していた私も、美味しいシャンパンと料理、そしてとってもお優しい主催者・参加者の方々やお母さん・お姐さんに助けられ、楽しい時間を過ごさせていただきました。祇園のBARでの2次会は、なかなか伺えないお話などもあり、刺激的な夜でした。こんな夜のお酒は、本当に美味しい!!

 

2004/7/24

翡翠色

おすそわけで枝豆を頂き、茹でて皆でいただきました。
「美味しい枝豆の茹で方」をハッキリと知らなかったので、ネットで検索しますと、NHKの番組ページでみつかりました。ネットって本当に便利ですネ。
HPにある通り、塩を揉み込んでしばらく置いて、海水位の塩分濃度にしたお湯で茹でました。
茹であがった枝豆の味は、チョット塩の揉み込みが足りない感じでした。ビールの友・・・と申しましても難しい物です。とても綺麗な色だったので、思わずカメラに収めました。

 


 

 


2004/7/23

解説目録

ル・ピエ・ノワールの近くにある本屋さんで、大手出版社の「解説目録」という、本の短い説明がビッシリと書いてある冊子が配られていました。
見てみるとかなり興味深いもので、読みたかった名作・迷作の事を思い出したり、この目録を読んでいなければずうっと触れなかったであろう本を見つけたりと・・・最近の休憩活用法になっています。

 

2004/7/20

バター

知り合いのパン職人さんから、フランスの無塩バターをいただきました。
「ぶ厚く『乗せる』みたいに食べてネ」と伺い、その通りに頂いたところ、

「・・・・・!おお〜っ」

と思わず嘆息を発しました。バターでここまで、フレッシュクリームのような、チーズのような、生クリームのような・・・さらに塩を加えていないバターとあるものの、僅かに塩っぽいニュアンスもあったのです!面白い体験でした。
職人さんに伺うと、海に近い牧場からの牛乳で造っているので、ちょっとだけ潮の香りがあるのでは・・・?との事でした。なるほど!

 


 

 


2004/7/15

宵々山

去年この日記で沢山記事を書いた憶えのある「宵々山」でした。
今年は何だかせわしないタイミングで、営業前に少し遠くから見るだけでした。
さすがにもの凄い人です。普段は人ごみが苦手な私も、お祭りの日は何だかウキウキします。
実家で暮らしている頃、京都から見ればまだまだ新興住宅街だった故郷は、昔からのお祭りが少なく、夏祭りと言えば近くの阪神競馬場で行われるものだけでした。そして今、祇園祭を見ていると「**年振りに★★鉾のペルシャ織物を新調」などと「動く国宝」の話を耳にすると、ココは凄い・・・!と感激します。

 

2004/7/14

ボランジェRD 1990

先日、ボランジェRD1990をお客様のご相伴に預かるウレシイ機会がありまして、ラベルの”後ろ側”を撮ってみました。
このラベルには、
 ・ 2002年9月5日にデゴルジュマン(澱抜)
 ・ ピノ・ノワール69% シャルドネ31%のセパージュ(割合)
   (グラン・クリュ67% プルミエ・クリュ33%)
 ・ キュヴェ(一番搾り)のみ使用
 ・ 樫の小樽で一次熟成
 ・ 硝子のボトル&コルク栓で二次熟成
 ・ デゴルジュマンの後にももう一度長く寝かせる
 ・ とても少ないドサージュ(補糖)・超辛口
と書いてあります。正にこれでもか・・・!という手間の掛かり方をしています。
他にもボランジェ社は広い自社畑を保有しており(約140ha)、そこの葡萄で全生産量の約70%をまかなっていたり(一般の醸造元の自社畑保有率は平均12%・・・!)とても「男気」溢れるメゾンなんです!某・英国有名秘密スパイ(?)もお気に入りのメゾンです。

 


 

 


2004/7/13

味御飯の魅力

ある方に「食べきれへんかったし、あげるわ〜」と、某・有名割烹の味付ごはんをいただきました。これがまた素晴らしい味で、冷めてもこの味では、食卓に供されたときのレスポンスは計り知れぬものがあるはず・・・!と興奮しました。って・・・とわーっ!写真取る前に食べてしまいましたー!

 

2004/7/11

湯船

18歳で一人暮らしを始めてからというもの、湯船につからず、シャワーだけで済ませていた、この10年。イカン事でした。今晩、湯船(おそろしく狭いんですが)にお湯を張って入浴剤を入れ、浸かってみました10年ぶりに。・・・いやー!気持ち良いですねー!入浴するという行動はむしろ体力を消費すると聞いていましたが、それを引いても余りあるリフレッシュ感!!これからはちゃんと風呂に浸かることにしました。。。

 


 

 



パスタは良いですね

2004/7/7

アボガド

この頃、アボガドを使った料理をよく作っています。今日はアボガドのクリームパスタという、かなりヘヴィなメニューでした。さすが、「森のバター」・・・
近所のスーパーで105円で売っているので、毎度なにか美味い取り合わせはないものか・・・と考えているのですが、ついついヘヴィになってしまいます。何とか有効に活用できないものでしょうか・・・!

 

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