ル・ピエ・ノワール 店長 坂内の日記
2003/7/16〜2003/7/31


坂内ってダレやねん?

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2003/7/31

カタログ

今日はバイクのカタログを見ていたのですが、大変な事が分かりました。
どうやら、今出ているバイクで、私が「欲しい!!」と思える物が無い様なのです・・・
惜しい!くらいはあるんですが・・・

↓以下、惜しい!ギャラリー

 

2003/7/30

太陽に吠えとく?

再放送がテレビでやってました。
しかし恐ろしい位の豪華キャストやな〜

 

 

 

 

2003/7/29

引越し計画発動 2

今日は京都御所の周辺をぶらぶらしてみました。この辺りは同志社大学もありますし、独り者用のいい物件があるのでは、と・・・
何と御所の東側にチョコレートの専門店を発見しました。
なになに、先斗町のさる有名旅館のご主人もご常連、ふむふむ・・・
てなわけで、ちょっと贅沢なチョコレートを買ってそのままル・ピエ・ノワールに出ました。
いやあ、美味しいチョコやねえ、今日はねえ、御所までねえ、、、アレ、何、しに、いったんやったっけ・・・?

 

2003/7/28

二輪

最近ル・ピエ・ノワール内で、バイクが流行っています。
そんなポッと出の流行には、キッパリと、ハッキリと、流され易い私は、早速中型免許を取る方向で・・・
キャンプとか行きたいんです!

 

 

 

 


コーヒーはイマイチ

2003/7/27

烏丸三条(ローカルな話)

お昼過ぎから烏丸三条というビジネス街にある、某大手Sコーヒーのテラス席でボーっとしてきました。
三条通りの西側なんて不景気やろ・・・と思っていたのですが、意外と人の多い事!
結局夕方までいたのですが、常に人が生き来しており、しかもその層が厚いんです。
近所のレストランで御飯を食べたのですが、そこの親爺さんも「いやァ、最近この辺盛り上がってますよー!」と仰ってました。

 

2003/7/26

梅雨が明けました。

そういえば自宅ではまだエアコンの稼動回数が数少ないですね。
夜になると寒く感じる事もあるぐらいで。今年も冷夏とか言われるんでしょうか。
以前はこの時期になると、暑くてしょうがない!とか思っていたような・・・
ホントに日本の気候は変わっていってるのでしょうか?

 

 

 

 

2003/7/25

10代が聴くみたいなロック

←私が高校生のときに聴いていたCDを、何となく手に取って自宅で聴いていると、「エエやん・・」とか唸っていました。
80年代後半にデビューしたスウェーデンのロック・デュオなんです(デュオって・・・!)。
80年代・90年代でしか出来ない、あまり考え込んでいないであろう「ポップ」です。
あのころは無駄に和訳された曲名が蔓延っていて、このroxetteの「joyride」という曲も「ふたりのときめき」とかいうエライ題名になっていて・・・でもそれが面白かったり。

 

2003/7/24

ラーメン食べ歩き。

いつもの行動範囲と違う方向に用事があったので、お昼に有名なラーメンを食べに行きました。
いろんな所で聞いていたお店だったので、カナリ期待して行ったのですが、ウーン、私はいまいちでしたね・・・
ラーメンというのは本当に好みに個人差が激しい食べ物です。
誰かに「おいしかった」と紹介してもらっても、そんなに美味しくなかった、なんて話はザラですよね。
他の食べ物はそうでもなくて、「うんうん、ナルホド」とか言えるのに、ラーメンは「・・・?なんでコレが?」

 

 

 

 

2003/7/23

引越し計画発動

ちょっとづつでも物件を探してみる事にしました。
9月か10月に引越しを目標にします!
まずは住みたい町を自転車で、ゆっっっくり走ってみて、雰囲気をみてきます。

 

2003/7/22

ハードボイルド祭り

以前にこの日記でも書いた大沢在昌さんというハードボイルド作家が敬愛する、という生島治郎さんの本を読みました。
舞台は横浜の歓楽街、部下を特攻で死なせてしまった元軍人の主人公、理知的なギャング、ハードボイルドで一杯でした。
どうやら夢中になったみたいです。国産ハードボイルドに。

 

 

 


しかしこんな本が1970年代に
作られていたとは・・・
恐るべし!高度成長期!

2003/7/21

女たちよ!男たちよ!子供たちよ!(ずいぶんしんどい話)

←エッセイストとしても素晴らしかった伊丹十三さんの本です。
育児という事について相当に格闘なさっており、その期間に書かれたエッセイ・対談などが纏められています。

既に何度か読んだ本なのですが、昨日のこともあり、読み直しています。
本というのは面白いもんです。再読してみると、以前読んだときとは自らの状況が違うわけですから、また違った感じ方をするわけです。
おぼろげな記憶を頼りにするなら、以前読んだときの感想は「フーン、大変やねえ」でした。
それが今回は「読むんじゃなかった・・・」になっていました。

私はまだ独身であり、結婚などと口にもしてはいけない半人前なのですが、どうも生まれて二十ウン年とか経ちますと、周りが結婚したり、子供を持ったりとなってくるわけで、きっと私の中で結婚や育児という生活がリアルに想像できるようになってきたんでしょう。
しかし、想像がリアルになった、といってもそれはまだごく一部分であって、アタマの中で映像化されるものが、ちょっとカラー化されたり細密になったり体感したかのように思ったとか、その程度です。

「そらそうや、まだ実体験して無いねんから」というと至極当然のように聞こえますが、じゃあ目の前に実現できてから考えるのかというと、私としては納得が行かないわけです。

まあ、↑こんなんじゃあ、結婚したらアカンわなあ・・・ウーン、なにくだらない事書いてるんでしょ。スンマセン。

 

2003/7/20

ご懐妊

ずっと御世話になっている常連ご夫婦の方に、お子さんができました!
イヤー、嬉しいニュースです!ご夫婦揃ってお店にいらっしゃるのが先になりますが・・・
やっぱりちょっと寂しいかな?

 

 

 

 

 

2003/7/19

出国ラッシュ

学生の方はもう夏休みとかに入っているんでしょうか、ニュースでこの連休も合わさっての、海外旅行の人出の話題がありました。
本当に「平成大不況」であれば、毎シーズンこんなニュースは流れないはずです。
疫病やテロなど関係なく、出国者が激減して、旅行関係の会社が軒並み潰れていくところをニュースは報じているでしょう。
・・・まだまだ僕たち、イケますね。

 

2003/7/18

行って良かった事

・ 宵々山・宵山のお昼は涼しかったです。更に平日であった為、人出が少なかったのも良かったです。
・ お金持ちの家々の、日頃表に出ない「宝物」を堪能しました。
・ 各鉾・山のペルシャ織物は美しいものでした。祇園祭の山車、というと完全に「和」なものを想像しがちですが、桃山時代周辺の豪奢な時代に盛り上がったお祭りなだけに、外国のものも良ければ素直に取り入れる、という柔軟な発想がとても素敵に思いました。

・・・という訳でホンマ、行って良かったです。もし、まだの方は是非、来年京都でお会いしましょう。


鈍い金色は美しいですね

 


何気なく下の説明書きに
「狩野・・・」

 

 


↑動画はこの方たちの動きです。
頭を左に90度傾けて、
こちらからどうぞ。
( 600kb )

2003/7/17

祇園祭ハイライト 3

朝からいってきました。「山鉾巡行」。
朝早くから行われるのでチョットしんどかったんですが、しんどい思いをしといて良かったです。
街の中を練り歩く鉾・山は本当に豪華なもので、「国の宝が動いてる」と感じました。

折角なのでデジカメで動画を撮ってきたんですが、カメラを縦位置で使ってしまった為、非常に見にくいです。スミマセン・・・QuickTimeで見れます。
 

 

2003/7/16

祇園祭ハイライト 2

今日は「宵山」です。
鉾の上にのぼってきました。明日、御囃方が見る町の景色を堪能しました!
しかし年月が経って落ち着いた感のある金箔というのは美しいですね。
きっと作られたばかりの頃はホンマに金ピカだったんでしょうけど、それは私の趣味とは合わないかもしれません。
明日はこれらの鉾や山が街を練り歩く「山鉾巡行」です。
どうせここまで見て回りましたし、明日も朝から行ってきます!(烏丸御池の辺りが人が少ないとか・・・?(←追記:誤りでした。スンマセン。むしろもうチョット東のほうが空いてました。))
 
  ↑結構狭いんですが、位置は高いです。

 


鉾への入り口

 

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