いらっしゃいませ。
シャンパン・バー ル・ピエ・ノワ−ル
店長の坂内がお送りする
四方山話・日記です。

    こっそりブログをはじめました。    

シャンパン・バー店長・坂内ってダレやねん?
坂内ってダレやねん?

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2005/4/9

デパートの屋上・略してデパオク

デパートの地下ではなくて屋上、略して「デパオク(と言うそうですヨ☆)」は非常に楽しい!!という事を提唱するイベントに参加しました。

フリーマーケットが開かれていたり、ビールを売っていたり・・・そして良質な音楽。

ただのライブイベントに留まらないすばらしいシチュエーションでした!


 ↑風船
「おっとっと なみのりペンちゃんデ〜ス」・・・イケてる

 

2005/4/3

お花見でジェロボアム

お客様に「お花見しようよ」と誘われて、急遽シャンパンと桜の小宴会を開きました。
ご用意致しましたのはモエの大きなボトル、「ジェロボアム」!フルボトル4本分です。
レストランやピエノワなどでディスプレイされているのはよく見掛けますが、実際飲むことは少ないので、お客様には非常に喜んでいただき、最高!に盛り上がりました。

桜はほとんど咲いていませんでしたが・・・マ、いいか。

 
↑この私の嬉しそうな顔ときたら、もー!


宣伝です:
「今度のパーティに出す飲み物どうしようかしら・・・」とお悩みの貴殿貴女、大きなサイズのシャンパンは如何でしょうか・・・?
その大きさには誰にもきっと喜んでいただけます!(本日検証しました)
大きなサイズのシャンパンは、その量の多さから、多くのメーカーでは通常サイズより長く時間を掛けて熟成を行います。
その時間の分、シャンパンは美味しくなるという事で、普段の味と比べてみるのも非常に面白い体験です。
こんな検証は沢山の人が集まるところでしか、なかなか出来ないものです。それを口実にパーティするのも良いかもしれませんヨ。
とりあえず繰り返しますが、ボトルのデカさで、確実にウケますっ!!宣伝でした。

 ご購入は是非、シャンパンWEBストアーで・・・
 http://www.champagne-bar.com/webstore/pc/html/item_fr/frameset_L-002.htm

 


 

 


2005/4/2

大規模試飲会@大津プリンスホテル

滋賀県は大津にある大津プリンスホテルにて、Ssurfさん主催で年に一回開かれる非常に大きな試飲会に参加して参りました。

毎年そうですがとても多くの人がおり、ワインの関心度の高さと言うよりは、定着度を感じるようで嬉しい会です。

 
↑アルカン出品のテリーヌ・鴨が美味!

 
↑「GHマム」の「マム・ド・クラマン」

 
↑「ペリエ・ジュエ ベル・エポック」

 
↑新顔RM?!「クリストファー・ミニョン」


 ↑米産「シュラームスバーグ」


 ↑苺味・チリのスパークリングワイン「フレシータ」


 ↑「シャンドヴィーユ ブラン・ド・ブラン」


 ↑「ジャクソン キュヴェ728」

 
↑ヴィヴィッドなパッケージ・代表「ピペ・エドシック JPゴルチエ」


 ↑「セルジュ・マシュー キュヴェ・プレスティージ」


 ↑東南アジアっぽい名前のシャンパン「Carpe Diem(カルプ・ディエム)」


 ↑米産「ウェンテ」

イヤー今年も楽しませていただきました。こんなに大量のシャンパンを飲み比べることが出来る会は非常に稀です。来年も必ず出席します!

 

2005/3/27

ワイン会

今日はお客様のお誘いで、とあるワイン会にうかがいました。
会場は鰻で有名なお店、梅乃井さんです。
私は少し遅れての参加となりましたが、ご主人の深い洞察が現れる料理とワインたちでした。
鰻づくしの料理を想像していた私が恥ずかしくなるようなコース仕立て!和食のスタンスからワインを見つめる、という事のカッコ良さを感じました。

 


 

 



フランボワーズと胡桃でした

2005/3/26

コンフィチュール

ジャムでは無くてコンフィチュールというものをいただきました。
ジャムよりもフレッシュな感じが残っているものをそう言うそうです。
東京の名店のものだそうで、本当に美味しい!
それぞれ賞味期限が短めなので、一人暮らしとかだとちょっと使い切るのが難しそうですが・・・味が素晴らしい!

 

2005/3/25

パンクの修理

前日の日記では何だか輝かしい空間を書きましたが、それはドン・ペリニヨンや周りの方が素晴らしいのであって、
私自身は普段、京都市内を自転車でチャリチャリしている一般人なのです。。。

そんな私に、新たなる試練が待っていました。

夜中営業が終わって帰ろうとすると、自転車がパンクしていたのです。

歩いて帰るわけにも・・・と思った矢先、工具入れの中から、パンク修理用具が出てきました。

これはもう、治せと、いう事だな、とすぐ気付きました。
人生初めての、自転車パンク修理です。
説明書を見て、幼いころ見た自転車屋さんの手つきを思い出して、修理してみると、意外と簡単に終わりました。

簡単だと残念な気持ちもあったりして・・・

 


 

 


 

 

2005/3/18

モエ・サラン城のソムリエさん

今日は大阪リッツ・カールトンホテルでドン・ペリニヨンのプロモーション・イベントがあり、お招きいただいて参加しました。

 
↑会場にはこういったディスプレイが飾られており、高いセンスを感じ取ることが出来ます。

途中セミナーがあり、ドン・ペリニヨンの事について情報を得ました。

驚いたのは、

 
↑これだけの人がドン・ペリニヨンをご存知であり、
2割の人が飲んだ事がある、という事です。
シャンパン、流行ってきましたねぇ。

そしてこの日は、仏国モエ・エ・シャンドン社の迎賓館「サラン城」で、世界からのゲストをもてなすソムリエの、クリストフ・ヴァンサン氏(Mr. Christophe Vincent)がいらしており、セミナーと共に、サーヴェラージュ(シャンパンを剣で叩き開けるお祝い事などでの儀式)の実演が行われました。

 
↑ボトルの針金を外した状態で
瓶口に剣を滑らせるようにして当てます
  (針金を外してそのままにするのは危険が伴いますのでご注意を。)


 ↑見事開けられたヴァンサン氏のボトル。
  シャンパン・液体は外に向かって吹き出るだけなので、
瓶の中にガラスのカケラが入ることは無いそうです。

この後、なんと私もサーヴェラージュを初体験。すんません、シャンパン・バーの店長でありながら、これまで未体験でした・・・。
その勇姿?を同行スタッフに撮ってもらっていたはずが、機器の不調により撮れず!いやー、残念残念!(←残っていないので何とでも言う)


 ↑私が叩き開けたドン・ペリニヨン1996年。

思ったより簡単で(ヴァンサン氏に手取り教えていただいたからですが)、細腕の私でも出来ました。
ボトルは記念に持って帰りました。(コドモですねぇ。。。)


 ↑ヴァンサン氏と私。カッコいい方でした。


↑今、流行りのスプーンに乗せた小品。
おおっ、キャヴィア!

他にご参加なさっていた方は早めにお帰りになり、私たちは残ったドン・ペリニヨンをたらふく戴き、幸せな一日でした。。。

 

2005/2/26

製菓・製パンの展示会

最近、展示会好きの私は、自分の29回目の誕生日を祝うべく、日々のご褒美としてインテックス大阪の展示会へ行ってまいりました。こんな仕事は最高に楽しいものです。

非常に広い会場です、この日は私を含めた一般参加可能な週末でしたので、私と同じ試食を求めて来た人々で一杯でしたが、思ったより試食品は少なく、思わず結構仕事モードとなりました。

 
↑パン・ピザ用の
薪釜の価格表なんかが出ています。
そうかー、130万円かー。

 
↑チョコレートの噴水?噴チョコ?
しかし注目すべきはそこではありません。

 

拡大図:                
 
↑このお姉さん!!
貴女の気持ちスゴクよく分かるぞーーーーッ!(多分私の誤解)


 ↑さて、これは何でしょうか・・・?


 ↑かなり背の高い建造物です。

 
↑なんと、出来上がったパンをコンベアで流し、
製品を冷ます器械でした。でかーーー!


 ↑ホテルのパティシエさんによる、
飴細工の実演。
右側のアシスタントさんの動きが凄かったです。


 ↑小スペース・ベーカリーの提案スペース


 ↑本日のクライマックス!
完全自動の”どら焼き”製造機!


 ↑あんこの抽出、
皮の焼き・返し、包装、どれも完璧!
これは鉄道模型を初めて見た時の楽しさに似ています。


帰るとき私の手には、どら焼き・フォーチュンクッキー・チョコレート、あと各社のパンフレットがどっさり。

 


しかしこんな誕生日って・・・

 



↑関係ありませんが「まんまちゃん」が
近所にいて予想外の可愛さにびっくり、
忙しそうだったので2ショットは断念

 

2005/2/22

残されたもの・残るもの

今日はル・ピエ・ノワール店内奥にございますナゾの壁の話です。


 ↑この場所の事を、私が店主から聞いた記憶で話します。
  (*業務連絡*間違っている場合、修正したストーリーを教えてください)

壁面に黒板用の塗料が塗られており、その上から白いチョークで格子と数字が書かれています。

これは、ル・ピエ・ノワールが2周年記念のパーティを催した際(1988年の事です)、シュウゾウ・アヅチ・ガリバーさんと仰るアーティストの作品です。
ガリバーさんは当時、当店に時々いらしてシャンパンを召し上がっていたと言う事です。

画面左下に貼られているのは、ガリバーさんのポートレート写真・作品の軌跡などです。
 (現在の状態は作品の”3代目”なんだそうです。ある日突然ガリバーさんがお店にいらして、ガリガリと描きなおされたとか・・・)

画面の下のほうは、お客様がソファに座る際、アタマが触れる高さなので、チョークで描かれた格子や数字は消えています。
 (ちょうどストロボでテカっている部分です)
他の部分にも消えかかっている所が沢山存在します。

正にココが、私がこの作品の愛している所です。
長いゆっくりと時間を掛けて消えていったという事。
消えていく過程で通り過ぎていった人々(主にお客さま)を想えば、白い線や表面などに、消えた部分はあるにしろ、それは作品が消えた、という事ではないと私は思うのです。

むしろ、作品は常に生まれ続け、変化し続け、別の何かに昇華されているような気がします。
かと言ってまったく別物になる訳ではなく、雰囲気は常に残されていて・・・。頭がパンクしてきました。

ひとつの筋を貫きながら、自由であること。この作品にはいつも考えさせられます。

とりあえず私は普段に戻って、

 「消えない内に、是非ピエノワへご来店を!」

と申し上げます。

 

2005/2/7

博多・東京

北九州からご来店下さったお客様より、お土産をいただきました。
右・写真の「博多 通りもん」というこのお菓子、非常に美味です!普通とは違うクラスのバター香が馥郁と広がり「口福(コウフク)」!!自ら取り寄せたい程です。

もうひとつ、

写真の腕が悪く画像がブレていますが、「白ワイン漬けレーズン入りのチョコレート」です。
これがまたおいしいっ!何でもその白ワインとは、かのソーテルヌなんだとか・・・!思わずボルドーに思いを馳せてしまいました。シャンパンとも良く合います!

 


 

 


2005/2/6

溶け残り 2

「厳しい寒さの中、お庭でも観に行こう」と決めて向かった正伝寺で、思いがけず良い事がありました。

去年雪が積もった時、真っ白な所を観る事が出来たこの正伝寺ですが、全く雪には期待せずに向かった庭には、薄く溶け残りがあり、それはとってもカッコ良い(←無粋な表現でスミマセン)ものでした。

 

2005/2/4

恒例

バレンタイン・デーが近付くこの時期、近所の明治屋さんでは毎年、私の好きな「ロイズ」の生チョコレートが販売されます。見つけると同時に、買い物カゴの中へ・・・。相変わらず美味しい!!

 


 

 


2005/2/3

 残念! 

一年以上前より”絶対行く”為に、何度もこのページで取り上げました私のフランス遊行ですが、残念ながら今回は断念する事と致しました。個人的にもお店としても忙しいと判断したのが主な理由です。私の思い上がりかもしれませんが・・・もし、もしですよ、私のフランス遊行記を楽しみにお待ちいただいてましたら・・・申し訳ございませんっ!「フランスは逃げないが、時間は直ぐに過ぎて行く」と心に刻み、早くの実現を目指し頑張ります!!

 

2005/2/2

溶け残り

強い寒さが残り、まだ雪は固く積もっていました。

  

随分前にピエノワメンバーでスキー場に行き、モエのロゼを開けた事を思い出しながら(それはそれは最高の旨さでした)、入口に雪を運んできました。ご賛同いただいたお客様の御蔭で、思った以上にル・ピエ・ノワールは盛況。ありがたい事です・・・!(偶然かもしれませんが)
冬のアイスクリームが美味なように、寒い時分のシャンパンもまた美味しいものです!(同列に語るのはおかしい・・・?)
うだるような暑さの中で濃厚な赤ワインはあまり飲むことがありませんが、キリキリとした寒さの中で飲むシャンパンはまた趣きがあります。
シャンパンって、本当に素敵なワインだといつも思います。(エコ贔屓でしょうか・・・?)

庭駆け回る犬のように、、、雪が好きです。(いい大人とは言えませんよね・・・)

 

 


2005/2/1

この冬2度目の積雪

夜分雪が降ってきて、薄く積もるのを帰宅途中に目撃しました。

折りしも人通り・車の少ない平日の深夜、道を見詰めているとだんだんそれが巨大な作品のように感じてきました。
←単に車が同じような場所を直線に走っただけなんですが、車の量が少ない上に、単純な動きしかしなかったようで(深夜だからでしょうか)、雪の上に深い作意も無く描かれた直線は妙にソリッドさを見せていました。

「もしや、これが環境アートという奴では・・・・・」(多分違います)

と夢想してしまったが最後、「私は今、一本の絵筆・・・」と宇宙飛行士テレシコワ女史も真っ青な科白を(脳内だけで)唱え、雪降る京都を滑走してしまいました。

↓その成果

妄想とは怖いものです、暴走をはじめた私の意識はすでに普段の私ではなく、


こんなマンホールにさえ、「ここだけクッキリ溶けているのは・・・絶対誰かの意図がある!!」なんて被害妄想とさえ言える世迷言を(脳内だけで)吐く始末、デジカメの電池が切れたので中止、と思いきやコンビニまで買いに疾走してしまいました。

周りに誰もいなくて、本当に良かった。。。

 

2005/1/25

風景

所用があり実家の西宮へ帰ってきました。
右の写真は実家の4軒となりのご近所、学生マンションなのですが、今日、今さらながらに

「ここ、コンクリート打ちっぱなしの建物やったんや・・・」と気付きました。

記憶が確かであれば、この建物は私が小学生の頃からあります。
多分20年ほど前のその頃、この雰囲気の建物は流行の先端に位置していた筈です。

勿論私は当時、「ヘンな建物が出来たナァ」と思っただけで、流行りの事など知らなかった訳ですが・・・。

 


電柱・電線も一杯

 

 


2005/1/24

TV放映

とうとう本日、ル・ピエ・ノワールと私が出るテレビが放映されました。
小さいテレビを持ってきて内々で放映会を致しましたが、いやー、思った以上に恥ずかしいものですね・・・!更に放映後、わざとお教えしていなかったお客様より「観たよ!」とご連絡をいただいたり・・・くすぐったい一日でした。
番組中ル・ピエ・ノワールは(素材として駄目な私以外)中々カッコ良く撮られており、KBS京都さまには本当に感謝しております。ありがとうございました!

 

2005/1/22

変化

このところ近所にあるお店の入れ替わり・退店が相次いでおり、今日は木屋町を少し散策してきました。
今の時期だけなんでしょうか、新規店舗より閉店したお店の方が多く感じました。。。”良いお店がある街”木屋町にする為、私たちも頑張らなければなりません。

 

 

 


2005/1/19

久々に小説を

お客様から良い本を教えていただきました。「博士が愛した数式」という題名です。
最近スッカリ小説から離れていましたが、そんな空白を埋めてくれる素敵な物語です。

 

2005/1/11

残り戎

残り戎に行って来ました。こういった年中行事というのは、じわじわ楽しくなってきて良いものです。


↑今年は人が少なめ・・・?

今年も御参りを済ませてから、「ベーコンと卵のお好み焼き風」を食べて、去年と同じ居酒屋さんで、おでんと熱燗をいただきました。


「来年も同じ事が出来るといいなぁ」

 

 

 


2005/1/7

カウンター

深夜テレビを見ていると、火山噴火で埋もれたローマ帝国の街・ポンペイの紹介番組が放送されていました。大層栄えた街だそうで、番組中、当時の飲食店が出てきました。
なんとこれがL字型カウンターの立ち飲み屋!現在とあまり変わらない業態に驚きました。
写真にある穴には、その日の食べ物を入れていた、ということです。京都で言えば、「本日のおばんざい」でしょうか?
壁には様々な落書きがあり、(当時は紙が貴重だった訳で、庶民にとっては壁が紙替わりですから「落書き」と言うのはおかしい気もしますが)「人の妻は口説かない事」といった注意書き(笑)や、ツケの記録が今でも残っているそうです。

 

2005/1/1

謹賀新年

さあ、2005年の幕開けです!
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も是非私共と一緒にシャンパンを楽しみ、人生を楽しみましょうー!
2005年、新たな気持ちで精進して参ります!!どうか、よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 


2004/12/31

初雪・年の瀬

大晦日のこの日、朝起きると雪が積もっていました。白銀の世界の中、今年もこうして年の瀬を迎える事が出来るのも、ル・ピエ・ノワールを支えて下さる皆様のご支持・ご声援の御蔭です。皆様、2004年も大変お世話になりました。2005年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

2004/12/26

忘年会

お客様の忘年会にお邪魔して参りました。
何と、スペシャルライブとして、以前当店にもお越し下さった園まなみさんの唄が聴けるという、豪華な一夜でした・・・!芯の強さを感じる唄には、いつも励まされたり、楽しくなったり、活力をいただいたりでして、私にとって非常に大事な時間です。
そして美味しい料理と美味しいお酒!・・・「サイコウ!」と嬉しくなる言葉しか出ない、濃密な夜です。感動しました。

 

 

 


2004/12/23

再び虹

下鴨神社の近くで見つけました。
私のイメージでは、大きい虹というものは、こんなに簡単に見られるものじゃ無かった筈ですが・・・!
短い期間で再び会うことが出来ました。
実はこの写真を撮る直前、急な通り雨に見舞われ大変だったのですが、お陰で虹が出たようです。

 

2004/12/16

虹・ソウル

用事で京都市中を自転車で走っていると、思いがけず虹が出ているのを見ました。
この、「何だかちょっとだけトクした感」は何なんでしょうか。。。しばらく立ち止まってしまいました。


転じて夜はお客様とジャズのライブを観に行きました。

ライブが始まってみるとジャズでは無く、ソウルのライブでした。
山本リンダさんのカバーなどを、熱唱、絶唱です。久し振りに女性のパワーあるパフォーマンスを間近で観る事が出来て、アツくなりました!(歌手はアイコさんと仰る方でした・また観に伺いたいです!)

 

 

 


2004/12/13

新しいビル

京都ビジネス街の中心、四条烏丸に新しく複合商業施設がオープンしました。
京都市の北の方にある有名ラーメン屋さんや、マイナー好みの渋い映画館など、チョット変わったお店が入って、また少しこの辺りの人の動きが変わるかもしれません。ここ数年は祇園・木屋町にまで足を延ばさず、この四条烏丸周辺が人気のようです。(時々は木屋町方面もよろしくお願い致します。。。)


↑その近くに広いルイ・ヴィトンも出来ました

 

2004/12/12

シュトーレン

お土産でクリスマスのパン、「シュトーレン」をいただきました。
ドライフルーツが一杯入っておりまして、丁度良く目の詰まったパンで、早速シャンパンとあわせてみた所、かなり良質な組み合わせでした・・・!
勿論、コーヒーなどとも相性が良いです。
クリスマスと言えばやはりケーキを思い出しますが、パーティなどで一緒に出すと「甘いものはチョットでいいのに・・・」と言う方に喜んでいただけると思います。良い物を見つけました!

 

 

 



↑撮影機材

2004/12/10

TV取材に緊張

来年の1月にKBS京都というテレビ局の番組でル・ピエ・ノワールをご紹介いただく事となり、本日はその取材日でした。


↑その様子

穏やかな気持ちで臨んだつもりでしたが、終わってみると何を話したのか憶えていませんでした。いやー緊張していたんですね・・・。
そんな私と致しましては恥ずかしい放映が、1月24日(月)、19:30から「ぶらり京都 味と旅」という番組であります。当日私はきっと、穴に入って出てこないでしょう・・・

 

2004/12/4

スパむす

先日、新しく出来たハワイアンな雰囲気のバーへ行ってきました。
少しお腹が減ったな・・・と思い、食べ物のメニューを見ていると、これまたハワイ風の内容で好奇心が刺激されました。
ロコモコ・ポキと聞き慣れない名前のメニューの中から選んだのが、「スパむす」でした。
アメリカの「SPAM」という豚肉の缶詰を使った「おむすび」で、中々にジャンキィですが癖になる味です。

 

 

 


2004/11/30

モエの絵・稀有な体験

あるお客様より大きな絵をお借りしてお店に置きました。
本年末まで展示させていただく予定です。
この絵、何とモエのブリュット・アンペリアルがモチーフとして大きく扱われています。
作者は朝倉めぐみさんと仰る方で、ワイン関係の雑誌に寄稿なさっていたり、モエ社とコラボレーションして、フランス旅行用の日記帳『travelog PARIS』を作ったりしていらっしゃいます。
以前モエのパンフレットに左写真の作品が掲載されており、お客様と「いい絵ですよね〜」とお話していました。
相当なモエ好きのそのお客様がある日、「あの絵、買っちゃいました」とピエノワにいらした時はビックリしました。まさか・・・実際手になさるとは。。。
お話を伺うと、あの日以来朝倉さんの絵のファンになり、とうとうインターネットで見つけて譲っていただいたそうです。

更にピエノワにその大事な作品をお貸しいただき、譲っていただいた東京のギャラリーをご紹介いただきました。

デジタル・アートワークスさま
http://www.artworks.ne.jp

モエをメインに扱っているピエノワという事で、何とこのデジタル・アートワークスさまのページ内で取り上げていただき、このピエノワ・ホームページもご掲載下さったのです!
人との出会いが、作品との出会いとなり、更に輪が広がって・・・本当に素晴らしい体験です。ありがとうございます!

 

2004/11/29

新製品登場!

シャンパンWEBストアーより、新製品の発表です!
日頃大変ご好評いただいております、純正グラス付きシャンパンギフトセットに、「ローラン・ペリエ ロゼ」「ローランペリエ グランシェクル」が登場いたしました。
正にグラン・メゾンに相応しい上質な商品です。価格以上のバリューがあります!

http://www.champagen-bar.com/webstore/

 


光沢布に包まれたグラン・シェクルのセット

 

 



ご主人特製の氷の彫刻↑

2004/11/28

ボージョレ・ヌーヴォー

烏丸御池のとあるフレンチで「ちょっと遅めのボージョレ会」でした。
去年のボージョレは非常に特徴ある味でしたが、今年は良い意味で「元のボージョレが戻ってきた」といった感じでした。
参加人数が多い為に、件のボージョレは樽型の容器に入ったもので登場です。大きい!さらに皆さん飲む飲む、思ったよりも早い時間に樽は空いてしまいました・・・。
そういえば、ボージョレって何故か日本では「ボジョレー」って呼ばれますね。どこで誤まって流布したんでしょうか・・・?

 

2004/11/27

レコード屋さん

大阪での学生時代から愛用しているレコード屋さんが京都にあります。

ART Rock No.1
http://www.artrock-1.com/

ル・ピエ・ノワールで掛けているCDもよくここで手に入れます。
思えば私が今好きなクラブジャズというジャンルは、このお店から教えていただいたと思います。以前は京阪三条駅から東に行った所のマンションにあったのですが、先日ファンとしては嬉しい事に、より近所のオシャレなビルに移転なさいました。
中古CD・新品レコードを思う存分試聴できるので、重宝しています。ジャケ買い→失敗という確率が減りました。

 

 

 


2004/11/20

学園祭

学園祭シーズンという事で、今日は京都大学の学園祭”11月祭”に行ってきました。焼きそば・たこ焼き・おでんに熱燗・・・辺り一体はジャンクフードの坩堝と化しており、結構お祭り好きな私はスグにハイテンションな状態に・・・。子供ですね。。。

一番人が並んでいたのは、
 「アイスクリームの天ぷら(何の事はない、コーンフレークを衣にして揚げるだけ)」
 「占い(1回600円・微妙な値付け)」
で、これはこれで中々興味あるものでした。

他にもサルサ喫茶・自主制作映画上映会・演劇上演・バンドのライブなど面白そうな事件がそこここで起こっていました。

そんな中、私が最も気になり、入ってみたのが↓

↓手品同好会の公演でした。
↓まずは軽くテーブルマジックから観せてもらえます。
←いきなり大喝采
緊張の為か、手がプルプル震えているお兄さんでしたが、しっかりキメる所は決めて、沢山の拍手をもらっていました。私も既に夢中です。ほとんど写真を撮っていませんでした。


テーブルマジックが終わると、今度はもう少し大き目の空間で、ステージ上での手品です。
なんと最後は鳩がバンバン出てきたり一瞬で消えたりと、かなり本格的で「これはオトクだ・・・」と思わず唸りました。(更に、京都大学には美人のお姉さんが多かった!)

もう少しいたかったのですが、その後別の場所で、以前にもここで書きました劇団「ベトナムからのい声」の公演があり、会場へ向かいました。またこれが最高に下らなく面白おかしくて、帰りにサントラCDまで買ってしまいました。

この劇団、常に超マイナーな劇場しか使わない所でしたが、次回公演はうって変わり、遂に京都アングラ界の頂点(アングラに頂点も何も・・・マァマァ)である「ART COMPLEX」で行うようです。陰ながら応援している一ファンとしては、大成功を収めて欲しいなァ・・・と思いながら、充実した休日を終えたのでした。

 

2004/11/18

デュシャン展へ

もうすぐ会期が終わりそうな、「マルセル・デュシャン展」に行ってきました。
会場は大阪の新名所(?)大阪近代美術館です。街中にこのような(→)
巨大な鉄骨のオブジェを造っちゃう辺り、流石・大阪です。

当日は平日で雨だった為か、美術館のオープニングを飾る展覧会にしては人が少なく、とても観易くて嬉しかったです。


壁面には巨大なミロの絵・・・!(無論オリジナル)


多分あまり気にされていない感じで巨匠の作品を展示!

目的のデュシャン展から、常設展示を見終わるまで、私の目はきっと爛爛・ギラギラとして、不気味な笑みを浮かべていた事でしょう。。。5歳児にトイザらすを与えるようなものです。

マルセル・デュシャンという人は、私にとって大きな存在です。私はこの人を知って以来、抽象芸術をミーハー心で観る手段を得てしまいました。今になってもそれが良かったのか悪かったのか・・・分かりませんが、何せ学生時代に「彼は便器に署名をして、それをアートだと言った」という事だけで、その後最低4年間、デュシャンはモンドリアンと共に私のヒーローでした。イヤー抽象芸術は面白い!!

 

 

 


 

2004/11/8

お蕎麦

先日お客様からいただいたお蕎麦をいただきました。山形の寒河江(さがえ)という所のお蕎麦という事です。


さて、茹で上がりました。

ここでもう一つ面白くしよう、という企みで・・・

今日は、デパートで美味しそうな そばつゆを2本買ってきまして、「そばつゆ並行テイスティングの会」に決定。
片方は合成調味料アリ、片方はピュアな そばつゆです。結果、ピュアなつゆははじめ勢いにおいて調味料アリに負けている感がありましたが、最後まで飽きない味でした。調味料アリのは、ちょっと途中から味が一定過ぎるきらいがありました。。。
そば自体は、本当に美味しかったです!!何枚もイケそう。最後には蕎麦湯も・・・美味しいものって良いですねぇ!!

 

2004/11/7

京都御所へ

最近写真だけ日記と化してきている当ページですが、今日も写真が沢山あります。
本日は、一年のうち計2回・10日間だけ行われる、「京都御所・一般公開」に行って参りました。
まわりを見回すとほとんど檜皮葺・桧皮・ヒワダ・・・とヒノキだらけでした。とにかく圧倒されました。

       

 


完璧な庭


お茶席

御椀にも御紋が

 

 


2004/10/31

浅野さんの展覧会

先日この日記でご紹介しました、浅野裕尚さんの展覧会・レセプションに行って参りました。
会場は「ホンマにここなの・・・?」と思いがよぎる、古い町屋の民家でした。しかし中に入ると瀟洒な中庭があったり、昔ながらの木の階段があったりと、素敵な会場でした。

以前伺った展覧会よりも置いてある作品数が多く、見応えのある、素晴らしい会だと思いました。
着物に限らず、生地に描かれる点や線のことを「柄」と言いますが、浅野さんの織物は、何と申しますか、その・・・「柄」では無く「テクスチュア」という感じがしました。コンマ何ミリの世界で紡がれる生地という名の大地。離れて見ても、近付いて見ても、それぞれに面白く、着る人を想像するのもまた、楽しい時間でした。

上の写真は特に大きく扱われていた(?)と思われる着物ですが、こちらなどは正に”色の贅沢”というものだと思いました。デジカメの写真ですから、色の再現は出来ていません。本物・実物を見る事は非常に大事なんやなァ、と感じました。そうそう、展示の仕方がまたカッコいいです!手漉き和紙と思われる紙を幾重にも重ね「台」を作ってその上に着物が置いてありました。重ねられた手仕事と掛けてあるようで、、、非常に豊かな時間でした。

追記:浅野さんのBlogはその人となりを現すとっても素敵な文章と写真で構成されたページです。この私の乱雑で稚拙な日記と違って・・・。。。

 

2004/10/30

今日は何の日・・・?

今日はちょっと入り口にアクセントを置いてみました。


ドアの端っこに・・・


小さなジャック・ランタンです。
そう、今日はハロウィンなんですね。

街中を歩いていると、お花屋さんにコレが並んでまして(一種異様な雰囲気)、ちょっとした一目惚れで買ってしまいました。こんな小さなカボチャですが、普段何も無い入り口にちょっと置くだけで随分と雰囲気が変わるものですねー。なるほど!な出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 


食べられるハロウィンも買いました

 

 


2004/10/28

大規模ワイン試飲会

今日は大阪で開かれた大きい試飲会、「WINE KANSAI 2004」へ行ってきました。
イヤー、今日も沢山飲みましたー!今日は写真が沢山ありますのでザザッと並べてみます。

       

 
 ↑スパークリングワインの世界にも着々とスクリューキャップの時代が・・・?

 
 ↑コンパクトなワイン・セラー、下は5℃まで設定できて、シャンパン貯蔵も可能!しかも結構安い!・ワインだけでなくセラー・グラス・クーラーなどワイン関連商品も興味深かったです。

 

2004/10/26

ベイリーズ・アイリッシュクリーム

モエ・エ・シャンドンの正規輸入代理店、ディアジオ・モエ・ヘネシー社が扱っていらっしゃる、ウィスキーとクリームを合わせたリキュール「ベイリーズ」の大規模なプロモーションが始まりました。ル・ピエ・ノワールも微力ながら参加・応援させていただいております。
今日はそのプロモーション・イベントの日でした。会場は京都で最も大きなクラヴ「ワールド」です。オシャレなイベントをよくやっている場所で、私は長い間行きたいと思いながらも、気後れしてしまって入れなかった場所です。
ワクワクして中に入ると、広い・・・。
会場では、ベイリーズ社お薦めのカクテルが振舞われており、私は「ベイリーズ・ウーロン」、要はウーロン茶割りをいただきました。これが中々美味い!ウーロン茶で割るカクテルって、意外な組み合わせが多いですね。「カシス・ウーロン」「マロン・ウーロン」や、「シャンハイ・ピーチ(桃のリキュールのウーロン茶割りです)」など、お茶なのに結構活躍しています。

 

 

 


2004/10/21

試飲会 2

お昼に「今日、ソムリエ会・例会で併催する試飲会があります。来ませんか」というお誘いをいただき、私はソムリエでも何でもないのですがお邪魔させていただきました。
流石ワインのプロが集まる場所、非常にレベルの高い試飲会でした。
今年は各メーカーのRM販売実績が高まっているからか、小規模メゾンのシャンパンを扱い、前の方に出している輸入業者さんを多く見ます。数年前、雑誌でRMが特に取り上げられた頃はあまり見向きされなかったのですが・・・。小さいながらもシャンパン屋に立つ私としては嬉しい限りです。
名前だけは知っていて飲んだことが無い銘柄が増えているのは困った事ですが・・・世界が拡がってゆくのを感じるのは楽しい事です。何百という未体験のシャンパン・・・ウズウズしますね!


 ↑ちょっと変わった所でポール・バラの赤ワイン

 

2004/10/20

大規模展示会

今日は私、お休みでして、大阪の南港まで「FOOD TECH 2004」という食品関係の大きな展示会に行きました。しかし・・・・あいにくの雨模様、そして、台風直撃。雨が仰角40°位の横殴り具合で降っています。稀に見る強さです。「こんな台風に負ける訳にはいかない・・・!」と変にテンションが上がり、強行出発しました。
会場は駅から少し離れており、その間にも、もの凄い暴風雨です。
到着すると、開催されていたのですが・・・・


・・・?なにやら静かです。カバーが掛かった機械が多く見られます。

そして1時ごろ。


・・・到着後1時間半で終了してしまいました。そうか、みんな片付けて帰る用意をしてたのね・・・

「オチはついた」とひとりごちて、帰途につきました。


↑帰りも凄い暴風雨

・・・帰り道、なんだか悔しくなって、京橋の居酒屋でひとり、おでんをアテに熱燗を飲んでいたのですが、「京阪電車など川の近くを走る電車は台風で強風になると、さっさと電車を止めるらしい」という情報を仕入れ、無念でしたが早めに切り上げ帰りました。。。こんな事なら家で映画でも観ていれば良かった。。。

 

 


凄い風

 

 


2004/10/19

試飲会

秋口になると、11月のボジョレー解禁や、クリスマス時期を見ての試飲・商談会が多く開催されます。色々なワインや食材を試す事ができるので、私も楽しみな季節です。(イヤ、仕事ですよ)


↑この日、一番良かった「ドメーヌ・デ・プティ・ボワ ムーラン・ナ・ヴァン」

 

2004/10/18

展覧会

ル・ピエ・ノワールで長い間御世話になっている、西陣の織物職人・浅野裕尚さんが、今月の終りより、四条烏丸で展覧会をなさるとの事で、以前より浅野さんのファンである私より全力で告知させていただきます。
浅野さんは織物という非常にトラディショナルな世界にいらっしゃる訳ですが、その発想は革新的で、私のような織物・着物というものが全く分かっていない人間でも、奥の深さを自然に想起させてくれるような、シンプル且つ広大な作品を、これまで拝見させていただいております。
今回は、無名舎という町屋風の建物が会場で、31日夕方にはオープニング・レセプションがあり(17時30分より)、私は非常に楽しみにしております。皆様もお近くにいらした際は、是非ご覧になって下さい。伝統を守るというのはきっと、「革新をも、その糧とする」という事なんだと私は思います。

 会期 : 10月31日 〜 11月4日
       12時 〜 19時(最終日は17時まで)

 会場 : 京都生活工芸館「無名舎」
       京都市中京区新町通り六角下がる

 HP : http://www.shokuraku.jp/

 

 

 

 


2004/10/17

HDV

いつも御世話になっているご常連の方に、「ハイヴィジョン・ビデオカメラ」を見せていただきました。とうとう、家庭用ビデオカメラ市場に、ハイヴィジョンが登場です!!
ソニーの製品なのですが、小さいボタンが沢山付いていて、流石ソニー、カメラとして非常に優れた操作感です。使い込むほどに使い易くなっていく、という事でしょうか。
まだ対応製品が少ない事から、PCで編集できなかったりするようですが、兎に角驚くべきはカメラ本体の軽さ!!レンズが大きいので図体も大きいのですが、重量は私のノートPCよりも軽いかもしれません。
カメラに付属しているモニタでしか確認していませんが、画質にも驚きました。アレはもう、テレビカメラ位の性能があるんじゃないでしょうか、しかもそんな性能のカメラが約35万円ほどで販売されているとは・・・イヤー、凄い時代です。間違い無くこれからテレビの現場でも多用されると思います。

 

2004/10/16

昔のメモ

先日、自宅の整頓をしていた所、学生時代の書類・メモが出てきました。
しばし読み入ってしまい、あまり整頓がすすまなかったのですが、

「シナリオネタ : 元・飛行機乗りの老人が突然、染め物に目覚める」

というメモを見つけ、「なんてシュールな話だ・・・」と感慨に更ける事が出来て、私は良かったと思っています。(上のネタは確か、最後に老人が自作の革新的反物を乾燥させるために、自慢の自家用機(複葉機)の後ろに括りつけ青空に飛んでいく・・・というラストシーンだけが書きたくて、思い付いたネタでした)

 

 

 

 


2004/10/12

動物ネタ

久し振りにネットを放浪していると、ペットの写真を集めたサイトに入りました。
可愛い・・・!

http://www.zaq.ne.jp/petclub/baby/index.phtml

映画とかでもそうですが、ペットと子供にはズルイ位感動してしまいますね。
何だか悔しい気もしますが、一度見てしまうと夢中になります。

 

2004/10/7

チョコ

チョットお酒でも・・・と思って入ったコンビニで、あの生チョコで有名なロイズのチョコレート・プリンを発見しました。そして思わず買ってしまいました。
口にすると、かなり濃厚な具合がロイズっぽく再現されています。
またあの生チョコが食べたくなってきました・・・!

 

 

 


2004/10/4

ホワイト・スター

先日のフランスからのおみやげ、モエのホワイト・スターを開けました。


↑何と、エクストラ・ドライなんですね・・・

機内持込荷物の長旅を経てきたボトルですから、正しい味かは分かりませんが、キレ味の良い、素晴らしいシャンパンでした!
以前、「ホワイト・スター」と申しますと「sec(セック・甘口)」の銘柄だったのですが、いつのまにか、エクストラ・ドライも造っていたようです。是非是非、日本にも正規輸入して戴きたいです!イヤー、やはりモエ社は凄い!

 

2004/10/3

ジョアン・ジルベルト来阪!!

今日は私の一生の間、ずうっと心に残る思い出の一日となりました。

先日もこの日記に書きましたボサノヴァの始祖、ジョアン・ジルベルト(73歳)のコンサートへ行ってきました。
今日はお昼過ぎ15時から開演でしたが、その前日・夜のコンサートについて調べていると、
  ・開演は45分遅れ
  ・途中、無音時間が45分あった
   (よく調べてみると、これは観客や神への感謝の時間なんだそうです。)
   (よくは分かりませんが、決して寝ている訳ではなく、最前列からはハッキリとブツブツ言っているのが目撃されています、「ハッキリとブツブツ」ってのも意味不明ですが)
  ・無音時間、観客はずうっと拍手を続けた(大変だ・・・)
  ・去年と同じく、エアコンはストップ、非常灯もOFF

という事で、かなりオドオドしながら会場入り(でも私はs開演予定時間丁度に到着(笑)・更に予想通りまだ開演していません(笑))しました。

開演時間から40分後、場内アナウンス。

「ただいまアーティストが会場に到着致しました」(ここで会場から爆笑)

(爆笑の後、大きな拍手・面白すぎる・・・)

開演時間45分遅れで本人登場。

この後は・・・・もう、天国でした。

1. Aguas de Marco
2. Meditacao
3. Eu Sambo Mesmo
4. Caminhos Cruzados
5. Disse Alguem
6. Pra Que Discutir com Madame
7. Voce Vai Ver
8. Retrato em Branco e Preto
9. Wave
10.Curare
11.Um Abraco no Bonfa
12.Samba de uma Nota So
13.Aos Pes da Cruz
 −−ここで沈黙・約20分−−
14.A Felicidade
15.Estate
16.Corcovado
17.Chega de Saudade
18.Desafinado

もの凄い音の拍手喝采。私も思わず立ち上がり、大きく手を叩いて、彼に感謝の気持を送りました。
観客席ののライトが点灯され、スタッフが片付けに出てきて、場内アナウンス。

「アーティストの演奏中、長い沈黙がありましたが、これは

   ・

   ・

   ・

   ・

(ここで全員「それは何やねん」と心の中でツッコミ入れる)

と、その途端、ライトが消灯。全員に戦慄が走る!

 

・・・・、アンコールだ・・・・!

 

みんながそれを確信した時、ジョアン・ジルベルト(73歳)登場!!

轟音のような拍手

しかしそれも、ジョアン・ジルベルト(73歳)がギターに手を掛けた瞬間、フッと静かに。おっ、関西人、マナーええやん。。。(私も関西人ですが)

19.Mulata Assanhada
20.Garota de Ipanema

なんと最後の曲はイパネマの娘でした。
もうミーハーでも無知でもいい、このスタンダードが聴けた事が本当に、本当に嬉しかったです!(もちろん他も嬉しい曲ばかりでしたが)
ボサノヴァを意識してから既に14年、私はこの時の為にボサノヴァを聴いてきたのかもしれません。
こんな事を書くと、もしかしてまた来年、関西に来てくれた時に書く事が無さそうですが、きっと今日の事は、50年後も自慢できると思っています。きっと天国もあんな感じに違いありません。

 

 

 

 


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